塾に通う最大の目的は「成績を上げる」こと。
どちらの塾も成績を上げるために一生懸命日々の指導をしています。
にもかかわらず、成績が上がりやすい塾とそうではない塾に分かれるのか…
個別指導塾マイウェイで成績が上がる理由についてお知らせします。
塾に行くことで「よーし、勉強するぞ」とスイッチを入れられるかは非常に重要です。
結局休み時間に友達とおしゃべりすることが楽しみだったり、授業中に大学生講師と雑談するのが楽しみだったリすると、
塾に行っても「理解を深める」、「知識を定着させる」という成績アップに最も大切な部分が抜け落ちてしまい、
「塾は楽しいけど、成績はいつまでたっても上がらない・・・」ということになりかねません。
マイウェイは生徒全員が真剣に勉強していますので、教室に入ったその瞬間から自然と「私も、僕も勉強するぞ」という気持ちになります。
集中して勉強していたらいつの間にかものすごく時間が経っていた・・・という経験をたくさんできるのが個別指導塾マイウェイです。
問題集を解いていて、どうしても解けない問題は解説を読みますね。
解説冊子を見て「なるほどね」となれば問題ありませんが、紙面の都合上、途中式や詳しい説明を省略しているものがほとんどです。
個別指導塾マイウェイではそこを徹底的に補足して解説しています。
そして生徒さんが気軽に質問できるよう塾長が生徒さん全員を担当しています。ですから、わかるところは自分で乗り越える、どうしてもわからないところはわかるまで講師に質問攻めをして必ず100%理解した状態にできています。「塾に行けばいつもいる慣れた先生」が積極的に生徒さんに話しかけ、部活動や学校生活の状況も把握しながら生徒さんの指導、サポートに向き合っています。
そのうえで、次の授業でテストをしますので、定着するというサイクルで学習を進めます。
最近はAIが発達しているので、塾内のタブレットや自分のスマホを使って納得するまでAIに質問する生徒も増えています。
(マイウェイでは教室内で、勉強目的に限り自分のスマホを利用することを許可しております)
よくわからないまま繰り返しても意味がありません。
「100%理解してから繰り返そう」を合言葉に、わかるまで解説をするのが個別指導塾マイウェイです。
成績を上げるには解き方や知識を暗記して定着させる必要があります。
暗記するには個人差はありますが、何回か繰り返す必要があります。
その場ではわかって、解けたとしてもそれを放っておいたら数日後にはほとんど忘れてしまいます。
マイウェイでは、毎回の授業で前回までに学習し終えた内容を毎回小テストしますので、自然と知識が定着していきます。
最も顕著なのは英単語の暗記です。英文法のテストはもちろんですが、マイウェイでは毎回必ず英単語の暗記学習をテスト形式で行っておりますので、「英単語を覚えきれなかったので、テストの点数が伸びませんでした」という生徒はいません。
数学も毎回小テストを行ってわからない問題はすべてわかるまでやり切っていただきますので、正解率の高い問題でケアレスミスをすることが非常に少なくなっています。
多くの個別指導塾では、授業は受けられても、そこで授業が終了となりその後の問題演習は宿題任せ。宿題でわからなくても次の授業では学校の進度に遅れないようにどんどん先に進んでしまいます。これでは成績が上がるはずがありません。
「継続は力なり」と言いますが、授業時間が長いので、授業時間内で十分な演習までできるのが個別指導塾マイウェイです。
「人に魚を与えれば一日で食べてしまうが、釣り方を教えれば一生食べていける」ということわざ、格言があります。
講師は魚を与えて、また逆に生徒は魚をもらっているだけで終わってはいないか?
ここが非常に重要です。
生徒にとって、この先の長い人生で最も大事なのは「魚を与えられる」、つまり目先のテストで点を取るための知識を詰め込んでもらうのではなく、「魚の釣り方を学ぶ」、つまり勉強の仕方までしっかりと習得することです。
知識の伝授だけなら、インターネットやAIの力を借りれば教師や講師は必要なくなる時代が目前に迫っています。
学習の内容ははもちろん、「勉強のやり方」や、さらには「なぜ勉強するのか」まで、説得力を持って指導できる塾であるかどうかがこれからの時代に塾選びのポイントになります。
その環境、指導力があるのが個別指導塾マイウェイです。
どれだけ説明が上手な講師が授業をしても、生徒が受け身な姿勢では知識が定着しません。
頑張った分だけ効率よく知識を定着させ、その知識を使って思考・表現していくための土台として、生徒さんの前向きな気持ちが不可欠です。
裏を返すと、自ら学ぶ姿勢が身につきますと、成績は勝手にどんどん伸びていきます。
個別指導塾マイウェイは、生徒の自主性を尊重する指導でやる気を引き出し、結果的に成績が大幅に上がる生徒さんが続出する塾です。
2021年度の教科書改訂により、中学校の英語は大きく難化しました。 覚えるべき英単語は、それまでの約1200語から2400語へと倍増し、 扱う文法事項も大幅に前倒しされています。
そのため、中学1年生の最初の単元から 過去形・助動詞・不定詞・疑問詞 などが次々と登場します。 英語の学習経験が少ない生徒にとっては、内容を理解しきれず、 丸暗記に頼らざるを得ない状況 になることも珍しくありません。 (小学生のうちから英会話スクールなどで英語を学び、基礎ができている生徒はこの限りではありません。)
さらに、2025年度の改訂で内容は一段と高度になりました。 その結果、 英検3級を取得しているにもかかわらず、学校の定期テストでは平均点に届かない というケースも見られます。
その大きな原因の一つが、 英文法を体系的な知識として整理できていないこと にあります。 単語量や文法項目が増えた一方で、学校の授業時間には限りがあり、 基礎から積み上げて理解するための時間を十分に確保できないことがその理由です。
近年、文部科学省は英語教育において「コミュニケーション重視」の方針を打ち出し、 授業を英語で行うことを基本としています。
そのため、学校によっては 授業時間の半分以上を英語で進める先生 もおり、 ALTとのやり取りを通して英語に触れる機会も増えています。 こうした取り組みにより、以前と比べて生徒の 「聞く力」「話す力」 が伸びています。
一方で、授業時間には限りがあるため、 文法の体系的な学習や長文読解に十分な時間を確保することが難しくなっています。 その結果、英語の基礎となる文法理解や、文章を正確に読み取る力に不安を抱える生徒が増えているのが現状です。
また、授業ではコミュニケーション活動(聞く・話す)が増えている一方で、 定期テストは従来どおり「読む・書く」を中心に評価する学校が多く、 授業内容との間にギャップが生じています。 このギャップが、得点のばらつきや学力差につながっているのです。
学校の先生方も限られた時間の中で文法指導や読解指導に取り組んでいますが、 繰り返しの練習や文法の体系的な理解を身につけるためには、 学校外での学習サポートが重要性が増しています。
国の方針転換により、学校の英語授業は「コミュニケーション重視」へと大きく舵を切りました。 その結果、授業では「聞く・話す」活動が増え、英語に触れる機会が広がった一方で、 文法の体系的な理解や英単語の基礎固めが十分に行われない状況 が生まれています。
こうした変化の中で、内容を理解しきれず、 丸暗記に頼らざるを得なくなっています。 一番の影響を受けているのは、ほかでもない生徒たちです。
そこで個別指導塾マイウェイでは、学校の授業で手薄になりがちな
英文法の体系的な理解
英単語力の強化
長文読解の速読・速解力の養成
を中心に、日々の授業を進めています。
「聞いたり、話したり」といったコミュニケーション活動は学校がしっかり取り組んでいるため、 当塾ではその“土台”となる 文法・語彙・読解の基礎力 を徹底的に鍛えることで、 生徒の成績を高い確率で向上させています。
当塾では、学校での指導が手薄になり気味の「読む・書く」に重点を置き、学校の授業で重点を置いている「聞く・話す」とあわせて4技能をバランスよく鍛える指導 を行っています。
さらに当塾の指導のシステムには、忘却を防ぐための確認テストを毎時間組み込んでいます。学習単元を前に進めれば進めるほど、以前に学習した内容を忘れがちですね。当塾では授業の冒頭に前回学習したところまでの復習テストを必ず実施して、忘れかけているところを思い出してから先の単元に進むようにしています。毎授業の復習テストが当塾の生徒の成績が上がる一番の原動力となっており、定期テストはもちろん、北辰テストでも多くの生徒が非常に優秀な成績を収めています。
英語力は、将来的に理系・文系どちらの進路を選ぶ場合でも必ず求められる力です。 裏を返せば、英語の基礎をしっかり身につけておくことで、進路の選択肢を狭めることなく挑戦できる ようになります。
塾をご検討される際には、 「英文法を体系的に理解させる指導ができているか」 をぜひ確認されることをお勧めします。英語の土台となる部分だからこそ、指導力の差が大きく表れるポイントです。
個別指導塾マイウェイは、この「英文法の体系的な理解」を育てる指導に強いこだわりと自信を持っています。 もし良い塾が見つからない場合は、どうぞお気軽に体験授業にお越しください。 マイウェイ流の“わかる英語・使える英語”の学び方 を、ぜひ一度ご体験いただければと思います。
なお当塾では毎回の復習テストは数学でも行っています。ですから英語だけでなく数学の成績も非常に高い確率で上がっています。

