当塾は、先生1人で生徒1名を指導する指導法ではありません。
先生1人で生徒1名をつきっきりで手取り足取り指導したほうが成績が上がりそうなイメージがありますが、実は、成績は上がりにくいのです。それは、生徒が自ら考えることを放棄し、教えてもらうのを待つという依存状態になってしまうからです(これを「オーバーコーチング」と言います)。
ですから、当塾では、先生1人で生徒1名の指導を行うやり方を取っていません。
成績を上げるには
・先生が指導する時間より、自分で考えて学習する時間を増やすこと
・学習内容を理解すること
・理解したことを反復演習して自分でできるようになること
が重要です。
そのためにも、当塾では、問題演習を通じて、生徒が自分で考え抜く時間を増やす学習方針を採用しています。最終的に解き方を教えるにしても、自分の力で解いてみようと懸命に努力した後であれば、定着率が格段に向上します。
社会に出ると、上司や先輩が手取り足取り教えてはくれるとは限りません。むしろプレイングマネージャーが急増し、教える余裕がなくなっているのが実情です。にもかかわらず、どちらの職場でも、教えてくれるのを口をあけて待っているような新入社員が多量に入社しているのです。
その原因は、手とり足とり教えてもらう環境に慣れてしまっていることも一因だと考えています。
それが、「最近の若い者は…」という上司・先輩の愚痴につながり、逆に新入社員は教えてくれない職場・先輩に違和感を感じ、3年で3割が転職してしまうのです。
ですからマイウェイでは、小中学生のうちからわからないことについて自ら進んで調べ、勉強し、理解できないところはきちんと質問する力=「自己教育力(自己学習力)」の養成を重視した指導を行なっています。
まとめますと、当塾は講師が常に横について一から教える形式ではなく、生徒自身が考え、手を動かし、間違い直しを重ねながら力をつけていく塾です。
もちろん、自分で考え、できる限り取り組んでも理解が難しい場合には、生徒さんが「わかった!」と思えるまで丁寧に解説します。
そのため、学習に向き合う姿勢や取り組み方によっては、当塾の指導形式が合わない場合もございます。
塾に来たときだけ勉強してもなかなか成績の向上は望めません。家庭学習も含めた学習量に比例して、成績が伸びます。 中学生には塾と家庭学習を合わせて毎日1時間程度、月に30時間は勉強時間を確保することを課しています。
当塾では、次回通塾時までの自宅学習の課題を生徒自身が決めて申告する形式を採用しています。他人に決めてもらうのではなく、自分の現在の学力と目標との差や、スケジュールを考慮して、いつ、どの科目をどの程度まで進めることができるのか、自分で決めることが非常に重要です。講師から与えられてイヤイヤやる宿題は、知識の定着率が極度に落ちるのです。
また、ご自宅での学習状況を把握できるシステムを採用しておりますので、頑張っている生徒の努力を見守っています。自宅での学習でつまづいていると思われるときには、塾に来たときに直接解説してから先に進んでもらうなど、生徒が困らないようサポートしいます。
無料で対応しますので、ご安心ください。振替の日時は、相談の上決めさせて頂きます。
部活動や他の習い事との両立も全く心配ありません。
通塾曜日が祝日に重なった場合は、別の日に振り替えて授業を行ないます。
ただし、生徒の怠慢による、安易な振り替えはご遠慮いただいております。
また、振り替えは年間で12回までとさせていただいております。
いいえ、当塾では塾長がすべての生徒の状況を把握して指導しています。塾長が担当できる人数を越えると生徒の募集をストップします。
一般的な個別指導塾にありがちな、塾に来るたびに講師が変わってしまうなどのことは一切ありませんので、生徒さんはいつも安心して勉強に集中できます。
そして通塾の都度、学習の進度の確認を行い、個々にミーティングを行いながら、「最短の時間で最大の効果を上げる」ためのカリキュラムを決定しています。
塾長は、子を持つ父親の視線、自我が芽生え始めた子どもの視線、将来職に就いたときに仕事を任せられるかを判断する元・人事マンの視線で、子ども達と真剣に向き合って指導しています。
指導科目については厳密に限定しておりません。生徒さん一人ひとり状況に応じて決めています。
中学生の授業は1回120分です。通塾回数が週2ですと普段は英数の2科目を中心に学習し、定期テスト前の通い放題期間に入りますと、国理社や副教科(音楽・体育・美術・技術家庭)も含めて全教科を学習します。
志望校合格に向け、万全の態勢で指導を行います。
当塾では入塾金はいただいておりません。
無料見学・無料体験授業は随時実施中です。
お気軽にお電話ください。
「自ら学ぶ力」を育てる塾
個別指導塾マイウェイ
