【中2生】
期末テストに向けた準備を進めています。
今年は中間テストがありませんでしたので、期末テスト一発勝負で1学期の成績が決まります。
テスト範囲は非常に長く、学校のワークは各教40ページ前後となりそうです。
テスト前だけ頑張っても、十分な繰り返し演習はできません。
今のうちから塾のない日や、学校の休み時間などを利用しながら、できるページをどんどん進めておくように声掛けしております。
あとは生徒さんがそのことを理解して、スマホやゲームの誘惑を断ち切って、行動に移せるかどうかです。
「失敗が許されない」期末テストとなりますので、緊張感をもって残りの日々をお過ごしください。
成績を伸ばすために必要なことは下記のとおりです。
・学校の授業をしっかり聞いて、なるべく授業時間内に理解することを心がけましょう。
・塾での授業中は毎回集中し、常にスピードを意識しながら学習を進めましょう。
・わからない問題は必ず質問しましょう。そして「次は自分の力で解ける」という状態にしましょう。
・塾に来ない日にも、「〇時から〇時までは机に向かう時間にする」と決めて必ず机に向かいましょう。
(特にクラブチームなどの所属されていて、勉強に充てられる時間に限りがある生徒さんは、時間の有効活用が受験の成否のカギを握っています)
・塾のない日は、学校のワークを進めたり、中学から配布されているパソコンを利用してすらら学習の続きを進めたりしてください。
・部活動が停止となるテスト1週間前の時点で学校のワークの大半が終わっているようにして、テスト前の1週間は不安なところを中心に自力で解けるまで問題演習を繰り返しましょう。
上記6項目をやり切れますと成績は上がって行きます。
4番目に上げました「〇時から〇時までは机に向かう時間にする」と決めているかどうかで、家庭学習を習慣化できるかどうかが大きく変わります。
ご家庭におかれましても、ぜひ勉強時間をお子様の生活リズムの中に組む込めるよう、日々一定の生活リズムできるようご協力をお願い申し上げます。
(毎日机に向かう時間がバラバラで、気が向いたときにやるというスタイルの場合、なかなか習慣化するのは難しいかと思います。)
毎回の定期テストで、全教科でしっかりと繰り返せた生徒さんは、過去最高順位やそれに近い結果を出すことができています。
また、しっかりと準備できた教科で良い結果を出せた生徒さんは、「次の定期テストでは今回準備不足だった教科もしっかり準備して結果を出そう」という気持ちになり、よいスパイラルに入っていきます。
毎回、準備不足が続いてしまっている生徒さんは、まずは得意な教科だけでもいいので「繰り返して長期記憶化することで、良い結果を出せるんだ!」という成功体験を積んでいただけるよう、声掛けを継続してまいります。
ご家庭におかれましても、ぜひ勉強時間をお子様の生活リズムの中に組む込めるよう、日々一定の生活リズムできるようご協力をお願い申し上げます。
期末テストでは、保健体育、音楽、技術家庭科などの副教科のテストもあり、直前期はもかなり忙しくなります。
ですから、早めに主要5教科のワークを日々終えておく必要があります。
なお、中学2年生は一般的に「中だるみの学年」と言われます。
入塾当初は遅れを取り戻すために自宅でもコツコツ復習をやれていたのに徐々にやらなくなってしまい、中1の内容の理解不足の単元を埋められずに伸び悩んでいる生徒さんがいます。
期末テストまでは残り僅かしかありません。中1までの総復習が中断している一部の生徒さんには、まずは期末テスト範囲の学習に専念していただき、期末終了後の6月下旬より遅れを取り戻すための総復習を再開していただきます。
繰り返しになりますが、部活動やクラブチームで忙しい生徒さんは、ちょっとしたすき間時間を有効活用できるかどうかがポイントになります。
【参考URL:県内私立高校の文化祭・学校説明会の情報】
https://www.ikushin.co.jp/school/index.php?mode=list&e=34
公立高校や、私立の最新情報は各高校のHPをご参照ください。
